北千住仲町口徒歩1分・みずはの整体院のHPです

孤独の健康グルメ日誌【ここのつ・名物】
食べることは生きる事・生きることは活きる事

整体師・ヒーラーの視線から北千住周辺の美味しい食と健康について語っていきます

究極のレバにら定食とレバーの効用
2014年11月6日

今回は、あの川越シェフ(笑)が99点をつけたという北千住東口の「ここのつ」さんの看板メニューを ご紹介しつつ、おおっこれは、なかなかの健康グルメではないか!という意味での豆知識をお話いたしましょう。

場所がこれまでこの日誌に登場した整体院周辺10m以下圏「飲み屋横丁」内のお店(インドラ、えびかに家、明翠園)ではないので場所のわかる様に住所を書いておきますね。ちなみに北千住駅周辺の飲食店は「北千住 店名」で検索すれば「ぐるなび」等ですぐにわかりますよ。

■「ここのつ」
■足立区千住旭町43-13
■営業時間
11:30~15:00
17:30~24:00
■定休日:日曜日
■TEL:03-5284-9281

北千住東口から徒歩2分くらいの場所にあります。 最初にこのお店に入った時の理由なのですが「究極のまかない飯を追求した定食屋」というキャッチコピーにもの凄く惹きつけられました。昔から日本には、まかないの食事が一番美味しいというグルメ神話がありますし、こういう挑戦的な物言いは凄く期待値が上がっちゃいますからね。

ただしこういうコピーをつけると噂を聞きつけて「あの人(川越シェフ)」がやってきちゃう訳ですが見事に撃退・・・じゃなかった99点を貰ったというのは本当にお見事でした。私は川越シェフが採点にやってくる前からブログ等でこのお店の看板メニューを推しているので、まあ川越シェフくらいには口が肥えているという事になるでしょうか^^

そして画像に登場したコレが看板メニューの「究極のレバにら炒め定食」税込み900円です。

ここで言うレバーとは鶏レバーの事、しかし焼き鳥のレバー串のように焼きすぎず、半生でトロトロの食感、舌触りが絶品です。禁止になってしまった牛生レバーの味が恋しい人は迷わずにこのお店に来ることをオススメいたします。

ここのつのメニューで「肉」は全て鶏肉です。唐揚げやモツ煮込み等も是非、一緒にご注文なさってみてください。本当に美味しいですよ。

さて、レバーは薬としての効果があるという話は昔からよく聞きます。 私も鉄分が不足するからレバーを食べろなんて子供の頃からミミタコで母親から聞かされています。 そこでまたまた専門サイトからのコピペになりますが是非、知ってもらいたいレバーについての薬効豆知識を以下に貼り付けておきます。

レバーの薬効:肝機能強化 疲労回復 眼精疲労緩和 貧血予防 皮膚病・アレルギー予防 

レバーは動物の内臓のなかで最もやわらかく、栄養がたっぷり含まれている部位であり、これを上手に取ることは健康への近道です。とくに強肝食品の代表としてよく知られ、その良質なタンパクが弱った肝臓の細胞を再生します。

赤血球に必要な鉄分(植物性食品に比べ数倍も吸収率が良いヘム鉄)をはじめ、造血にかかわる葉酸やビタミンB12、鉄の利用を高める銅が豊富なことから貧血予防の働きもおおいに期待できます。

栄養面ではこのほか、ビタミンA、B1、B2、B6、同じくB群の仲間であるナイアシンが豊富です。 なかでも、ビタミンA効力はニンジンの実に10倍といわれ、皮膚や粘膜の健康、病気への抵抗力の強化、眼精疲労の解消にも効果があります。

一方、まんべんなく含まれるビタミンB群は糖質・脂質の代謝を促して体を元気にし、とりわけビタミンB6には皮膚病やアレルギー予防の働きがあります。尚、鶏レバーは牛、豚よりも低カロリーという特質があります。

以上です。 意識的に食べなきゃダメってくらい大事なのがレバーというのがわかりますね。 ちなみに極度の鉄分不足は味覚障害をおこして食べ物の味がわからなくなるそうです。そうならないためにも今回は孤独の健康グルメ日誌いちおしの「究極のレバーにら炒め定食」をご紹介いたしました。

孤独のグルメ日誌・記事スタートページへ戻る

ホームページトップメニューページへ戻る

各種ご案内


    ↓ご予約空き情報も発信

    ↓登録お待ちしております

    ↓営業時間外にご予約OK!

    いつあき予約