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孤独の健康グルメ日誌【マメココロ~コーヒーは豆から】
食べることは生きる事・生きることは活きる事

整体師・ヒーラーの視線から北千住周辺の美味しい食と健康について語っていきます

マメココロ~コーヒーは豆から
2015年11月5日

「コーヒー」と名のつく怪しい食品は巷に溢れていますが、健康面からもやはり美味しい豆から焙煎したレギュラーコーヒーに勝るものはありません。
10月より北千住本町通りに新しいコーヒー豆焙煎屋さんが出来ました。
「マメココロ」です。今まで近場のお店だと、わざわざ丸井の中まで行かなければならなかったのでこれはとてもありがたいです。

なぜレギュラーコーヒーが健康面に良いか?素人の私が話すよりコーヒー好きの専門家が熱心に語っている以下のサイトの方が詳しいので重要な文言はこの後にコピペ引用させていただきました。
美味しいコーヒーの淹れ方なども載っておりますので気になった方は後で覗いてみてください。

http://www.cafegoju.com/coffee.html#CONTENTS

「マメココロ」では豆を焙煎している間、店内でサービスコーヒーを淹れてもらえます。
店内を喫茶としても利用できますのでとてもありがたいです。さて、では上記でご紹介したサイトよりレギュラーコーヒーの効用と毒についてまとめてみます。

「効用」まずは代表的な「カフェイン」・・・

●平滑筋を弛緩させることによって気管支喘息や狭心症の改善に作用する(効果は弱いです)
●大脳皮質に作用して精神機能、知覚機能を刺激する結果、眠気や疲労感を取り除き、思考力や集中力を増す
●中枢神経に作用し、呼吸機能や運動機能を高める
●心臓の収縮力を高めることによる強心作用(低血圧を一時的に改善)
●腎臓に作用して利尿効果を促進する
●胃液分泌を促進し、消化を助ける
●アセトアルデヒド(二日酔いの原因)の排泄を促進する。(二日酔いの頭痛に効果)
●脳内の血流を良くすることによって、脳血管性の偏頭痛を静める
●ボケやパーキンソン病の予防効果

この他コーヒーの効用としては・・・

●ポリフェノールなどが活性酸素を除去し、過酸化脂質の発生を抑えることにより、肝臓ガンや消化器官のガンなどを予防する
●飲酒による肝臓の負担を軽減する。(カフェインの作用とは別に)
●ニコチン酸(ビタミンB群に属する必須栄養素)が血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する
●皮下脂肪の分解を促進し血液中の脂肪酸を増加させる。結果、持久力が増す。(ダイエット効果あり!?)
●コーヒーに含まれるフラン類がニンニクやニラ等の臭いの元を消す

さらに淹れたてのレギュラーコーヒーでは・・・

"アロマ"と呼ばれるコーヒーの香りの成分で、DNAの酸化や心臓の老化を妨げる抗酸化作用のある物質が300種以上含まれていると言われています。
その効果は1杯のコーヒーでオレンジ3個分と言われるそうですが、残念なことに淹れたてのコーヒーの香りだけで、 5分もするとその効果が無くなってしまうそうです。

では逆に「害」としてはどうでしょうか?

●冷える・・・これは整体師としての私の意見です。コーヒー豆が南国産の豆なので身体が温まりません。この事を理解して特に日本の寒い朝はお茶や味噌汁中心の朝食にしたほうが身体に良いでしょう。

●消化性胃潰瘍・・・健胃効果のあるコーヒーですが、胃液分泌を促進するため消化性胃潰瘍を助長する働きもあります。 このような方やコーヒーを飲んで胃が痛くなる方はコーヒーを控えてください。

●貧血・・・コーヒーに含まれるタンニンなどの成分は鉄イオンと結びついて難溶性の物質に変わります。このため、鉄分の吸収を阻害してしまうことがありますので、貧血気味の方は食後30分はコーヒーを飲まないようにした方が良いでしょう。(良質なコーヒー豆を使用して適切に淹れたコーヒーならばこの影響は少ないはずです。)

●発ガン性・・・昔からコーヒーとガンの発生について色々取りざたされてきましたが、実際のところはどうなのでしょうか? 厳密に言えば、コーヒーの成分の中には発ガン性の疑いのあるものが少なからず含まれています。2002年末に話題になったものではアクリルアミドという物質がその代表です。しかし現実的な話、糖分や人工物質だらけのジュース類の方が糖尿病を含めたさまざまな害が多い事は周知の事実です。

では最後に美味しいレギュラーコーヒーについて・・・

コーヒーはコーヒー豆と水だけで作るものですから、コーヒー豆が悪ければ当然美味しいコーヒーなどできません。 良いコーヒー豆とは良質の生豆を適切に焙煎したものです。嫌な酸味、渋み、えぐ味などは、焙煎不良、くず豆の混入などが主な原因です。
焙煎したコーヒー豆は時間と共に味が落ちていきます。美味しく飲めるのは常温で保存した場合、豆の状態で約2週間、粉なら数時間と言われていますので、 焙煎後なるべく時間の経っていないコーヒー豆を用意し、使用する直前に挽くことも大切です。
良質なコーヒーであれば胃にもたれたり胸焼けするようなことはまずありえません。

以上です。さすがに今回はコーヒーを飲む方以外は専門外なのでほぼコピペ文になってしまいました。
「何でインスタントじゃダメなの?」とか「缶コーヒーでいいじゃん」という方に是非教えてあげてくださいね。
美味しいコーヒーは人生の味がします。

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