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院長ブログ

みずはの整体院・「院長の日々雑感日誌」です

パンダコパンダ雨ふりサーカス
2012年07月02日(月)

前回、鉛筆シャープがらラフイラストを描きやすいと気づいたので 思い出して三十数年ぶりにメインのキャラクターを描いてみました。

細かい部分が何か変ですがアタリを付けて一発描きチャレンジということで、ご容赦ください。



ちなみにこの作品は宮崎駿監督の初期代表作品です。
さて三十数年前にこのキャラクターを描いたのにはちょっとしたエピソートがあります。

当時、東京デザイナー学院の学院祭で宮崎駿作品を上映しようという事になり 私が16mm映写機取り扱い講習済み(つまり映写技師)という立場で 補欠参加したのですが、突然、手作りパンフの挿絵を手伝いで描くハメとなり サインペンか何かで2カットくらい描いたという訳です。

蛇足ですが、その作業をした現場は特撮スーツアクターのバイトをしている 学校の先輩のアパートだったという濃い余談付きです(^Д^)

この上映会にはちょっとした裏話があって、東京ムービー新社まで私を含めた学生数人で直接、16mmフィルムを借りにいったんです。

(スタジオジブリがまだ設立していない時代のお話です)
東京ムービー新社に着いたら、入口にルパン三世でおなじみのシトロエンが^^ 留っていて中に入ったら、作画監督の大塚康生さんが応接室でタバコをふかしていました。

この時、ご本人と上映会の話をさせてただいた事がきっかけで 当初の予定は、「宮崎駿作品上映会」だったのが、 急遽、「宮崎駿、大塚康生作品上映会」に変更になったといういきさつがあります。

パンダコパンダ雨ふりサーカスの他に侍ジャイアンツとかを上映しました。 100人くらいしか観客の集まらない上映会でしたが当時のメジャー漫画家さんや現役のアニメーターが集まって、変な熱気でムンムンしたのをよく覚えています。
この後、カリオストロの城、そして風の谷のナウシカで 一躍、宮崎駿作品ブームが始まる訳ですが その直前の時代の風の様な物を体感できたのは幸せでした。

十代の頃の良い思い出です。
こうやって思い出深い作品を絵にすると、色々な思い出が蘇りますね。
次回、一発描きチャレンジも心に残る作品をテーマにチャレンジしてみたいと思います。
いつも最後までお読みくださりありがとうございます。

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