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院長ブログ

みずはの整体院・「院長の日々雑感日誌」です

 厳冬には銭湯で不調改善!
2012年01月16日(月)



年の始めですし(半月経過しましたが)たまには本業である 整体関係のお話をいたします。
例年になく厳冬の今年ならではのテーマです。

年始早々に実家の近くのスーパー銭湯、港北の湯に行って来ました。

港北IKEAの真ん前なので新横浜駅前から出ているIKEA直通バスにタダ乗りしていけるという(*´∀`*)やってはいけない移動裏技が使える便利な場所です。(別にIKEAの帰りに寄ればいいんですけどね)

私は温泉大好き人間なのでスーパー銭湯なら、ジェット水圧流やら、打たせ湯やら、サウナやらに入り、のぼせたら露天で頭を冷やしたりしてずっとハダカで遊んでいる裸族派なので、十分楽しんできましたが、整体院にいらっしゃる、お客様の中には温泉なんて遊ぶ処か、滅多に行かない派の方が大勢いらっしゃいます。

自宅でも日常的にシャワーだけで、たまに湯船に浸かるのは3分程度、基本的に風呂嫌いという特に若い30代前後の男性が目立って多い様ですが、おそらく子供の時から風呂よりシャワーの生活だった層ではないかと思われます。

それでこの様な方達は整体の施術を始めると、ちょっと指で身体を 軽く押しただけですぐに悲鳴を上げるので「ああシャワー派だな」とわかってしまう訳です。

念のために言っておくと、仮に、お風呂大好き派の方だったら 気持ちが良くて熟睡してしまう程度の、揉み押しなんですよ。
これ、実は冷えで血液が体内に十分に廻っていない状態が続いたために酸素供給不足で筋肉が炎症を起こしているために痛いのです。

普段、整体院で施術中は熟睡していらっしゃる常連さんも寒さの厳しい時期は、施術がいつもより痛いとおっしゃるので、仮に風呂嫌いで日常的にシャワーで身体を流しているだけの方なら相当の痛みを伴うはずです。

施術の対処法としては薬草温熱パットで身体の冷えやすい箇所 (お腹、足先、腰、肩甲骨)を 温めつつ痛みを感じる部位に血液が流れるように ポンプの手業イメージで炎症部付近を揉み解していきます。

(これが、みずはの流整体の極意です) そうやって全身に綺麗に血が巡ると嘘のように身体が軽くなります。
身体が重いという感覚は血液が巡っていない、 筋肉が炎症を起こしているという状態でもあるわけです。
放っておけばその状態に慣れて感覚がおかしくなってしまいます。

まあ身体の不調がデフォルト状態になってしまうと言えばわかりやすいでしょうか?

肩まで風呂に浸かって100数えるなんて習慣は映画、三丁目の夕日の時代まで遡らないと見られないのかもしれませんね。

春夏秋冬のある日本で健康に生きていく為の知恵として風呂があるのですが悪い意味で西洋人のシャワーの習慣だけが標準化してしまった様です。
ちなみに家族全員がシャワー派の方が水道代高いらしいですよ。

先日、お店の近くの銭湯で高校の運動部終わりの集団と一緒になったら皆、熱い、熱いと言って風呂の中に入らないでシャワーで済ますのを見て、 内心、これから整体院に来る若いお客さんが増えるんだろうなと 商売的にはほくそ笑みましたけどね(^ω^)

現在も30代の冷え症の女性の来店がどんどん増えていますし、今後の整体業の将来は明るい!ですよ。(皮肉です^^;)

それはさておき、この時期、特にシャワー派の人は熱い湯船に浸かって血行を良くしてください。自分で温度調整をできる自宅風呂ではなく 湯加減ができない熱い銭湯で身体が赤くなるくらい温めると体調が急に良くなる事も多くあります。

また、手足が伸ばせる広い湯船はリラックス効果も高いと言われています。
そういう訳で冷えは万病の元です。

たまには近場の温泉、銭湯等でゆったりと楽しんでいらしてみてください。 (十分あったまってね!)

・・・というわけで珍しく真っ当にお仕事関係の話をしてしまいました。
次回お仕事の話をする際は私の施術、レイキ+のお話をいたしましょう。

ちょっとコアなお話になるかもしれません(^Д^)
いつも最後までお読みくださりありがとうございます。



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